目 次
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ダイエットについて考える!
◇ダイエット基礎知識
ダイエットとは!?
痩身(そうしん)とは!?
器具による痩身
やせ薬について
ダイエットの一例とその目的
手術による痩身
痩身の目的は?
ダイエットによる痩身とリバウンド
ダイエット・痩身法と詐欺・健康被害
有酸素運動とは!?
有酸素運動とは!?2
エクササイズによる痩身!
サイト名やタイトル名。

◇ダイエット方法
おからダイエットとは!?
こんにゃくダイエットとは!?
りんごダイエットとは!?
キャベツダイエットとは!?
グレープフルーツダイエットとは!?
スープダイエットとは!?
チョコレートダイエットとは!?
バナナダイエットとは!?
豆乳バナナダイエットとは!?
フルーツダイエットとは!?
ヨーグルトダイエットとは!?
寒天ダイエットとは!?
玄米ダイエットとは!?
納豆ダイエットとは!?
キムチ納豆ダイエットとは!?
おろし納豆ダイエットとは!?
豆乳ダイエットとは!?
みかんダイエットとは!?
ココアダイエットとは!?
パイン豆乳ダイエットとは!?
アトキンスダイエット(炭水化物ダイエット)とは!?
子ども・高齢者は「×」…こんにゃくゼリーに警告マーク!
                 
◇ダイエット運動編
ビリーズブートキャンプ
ストレッチってどんなこと???
ストレッチの種類にはどんなものがあるの?
ストレッチの効果と実施にあたっての注意
お腹ダイエット、頭上げ腹筋運動
ウォーキングダイエット
ジョギングダイエット
お腹ダイエット足上げ腹筋運動
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トランポリンでエクササイズ!
真向法で健康な体を作ろう!
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フィットネスの実施方法!
ウォーキング時の手の動き四つ足歩行とは!?
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ボディアタックとは!?
腹式呼吸
腹式呼吸は体が温まる!

◇ダイエット飲料編
コーヒーダイエットとは!?
ペットボトル症候群に要注意!
ダイエット飲料とは!?
◇ダイエットサプリメント
◇ダイエット料理
◇健康診断
健康診断の重要な要素
◇ダイエット日記
ウォーキングダイエット開始
ウォーキング開始の翌朝
ウォーキングの効果で気づいたこと
ウォーキングを1時間30分にしたら
ダイエット成功の話だよ!
時間が作れないウォーキング
ウォーキングの仲間がいた!
ウォーキングの記録
健康診断の重要な要素


エクササイズによる痩身!


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エクササイズよる痩身の基本的な考え方は、

「食餌による摂取カロリー」を変えない場合

基礎代謝による使用カロリー+運動や活動による

使用カロリー」を大きくすることで痩身

期待するというものである。


体内の備蓄エネルギーの大半を占める体脂肪

消費させることで、痩身を期待する。


また、単に運動による脂肪量の減少で痩せる

というのみではなく、筋肉量の増加によるいわゆる

「引き締まった身体」を目的とした

場合、細くはなるが体重はむしろ増えることもある。

筋肥大によって上昇する基礎代謝量は

筋1kgにつき一日50kcal程度といわれている。

この消費カロリーの増加のみでなく、

筋肉量の増加により、エクササイズ時の負荷を

増大させることが出来るために、運動時の消費カロリー

が効率よく増加しているという効果も考えられる。

中性脂肪から遊離脂肪酸への分解は、

体内で常に起きている。


エネルギー源として脂肪は常に血液中に存在するが、

最初に運動で用いられるエネルギー源は血中の

糖分(ブドウ糖)本来のもの(解糖系によるエネルギー)

といわれている。


糖分は迅速にエネルギーに変換されるため、運動初期、

とくに運動開始時に急激に必要エネルギーが増大したときに

用いられやすく、その後、遊離脂肪酸からエネルギーが

作られていき、運動が安定していくと徐々に

そちらに切り替わる。


分解された遊離脂肪酸は、使われなければまた中性脂肪

合成されるカプサイシンやカフェインなど、

中性脂肪から遊離脂肪酸への分解を促進することが

知られている化学物質も、摂取するだけでは

遊離脂肪酸自体は消費されず、余剰の状態で再び

中性脂肪に戻っていくので、減量に寄与しない。


交感神経系が活発化することで基礎代謝量が上昇する

効果は期待できるが僅かである。


またそうした物質の持つ興奮作用でエクササイズ

効率を高めるともいえるが、精神作用物質の効果で

無理に身体に負荷を掛けることは安全とはいい難い。

脂肪エネルギー源として使われる

割合が最も高いのは安静時である。


高強度運動では筋グリコーゲンや肝グリコーゲン(糖質)が

主に消費される。

グリコーゲンが枯渇した状態で食物を摂取すると、

食物中の糖質はグリコーゲンの補充に使われる。

グリコーゲンが充足した状態で食物を摂取すると、

食物中の糖質は脂肪の合成に使われる。


以上4点から、高強度運動を行った場合、運動によって

直接消費される脂肪は少ないものの、

次回の食事はグリコーゲンの補充に使われ合成される

脂肪は少なくなる。


その一方で、安静時(非運動時)には体脂肪が

主なエネルギー源として使われるため、

結果として体脂肪は減少する(食事のエネルギーが

運動と基礎代謝の消費エネルギーより少ない場合)。


一方、低強度運動で脂肪のみ使ったと仮定しても、

筋・肝グリコーゲンが減少していない状態で摂った

糖質はほとんど脂肪の合成に回されてしまう。

結局、高強度であっても低強度であっても、

体脂肪の増減は摂取カロリー消費カロリー

差のみに依存する。


体型、運動経験により適した運動量は異なる。


痩身目的で運動する人に低強度から中強度の

運動が勧められる。

それは主に以下のような理由からである。

太り気味あるいは肥満の人はもともと運動が嫌いで

運動不足になっている可能性が高いと考えられるため、

辛い高強度運動ではモチベーションが継続できない可能性が高い。

運動不足の人が突然高強度運動を始めると

様々な故障の原因となりやすく危険である。

日常的に運動を行っており高強度の運動を行う基礎体力が

十分備わっている人が更に減量を行おうとする場合、

低中強度の運動は退屈でかえって苦痛であり、

また同じ運動時間では高強度運動よりも

消費カロリーが少ないので効果が現われにくい。

そのような人は痩身のために無理をして低中強度の

運動を長時間行う必要はない。


なお、高強度運動によって筋組織のたんぱく質が

分解されることにより生成されたアミノ酸を

エネルギーとして使用するので筋線維が縮小し

基礎代謝を下げてしまうといったことも言われるが、

これは体内の糖質も中性脂肪も枯渇してしまった

極端な飢餓状態での話であり、

健康な人が運動する限りにおいてはほとんど問題とならない。


通常は、食事によってたんぱく質を十分補えば

超回復によって筋線維が強化される効果の方が

大きいと考えられる。


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posted by 健康マニア at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット基礎知識
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